ビッグカメラに売っている 500円の超激安SDカードは まともに使えるのか検証

SDカードは高いものだと32GBで1万円するものから安いものだとワンコインで購入できるものがあり様々です。
今回はとても安価な32GBで500円のSDカードをビッグカメラで見つけましたので、本当にまともに使えるものなのかを検証してみました。
ビッグカメラ激安SDカード | |
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タイプ | MicroSD,SDカード変換アダプタセット |
容量 | 32GB |
クラス | Class10 |
価格 | 500円 |
今回使用した機種は最大解像度4200万画素のSony α7 Riiです。
普段使用しているSDカードはSanDiskのExtreme Proです。
写真撮影
条件
- RAW撮影
単射
一枚のみの撮影では他のSDカードと特に差が感じられませんでした。
α7RiiはRAWでファイルが50MB以上ありますが、特に保存にもたつくことがありませんでした。
連射
条件
- ドライブモード:連続撮影:Hi+
10秒間ほど連射し続けてみましたが止まることはありませんでした。
しかし、バッファメモリからSDカードへの転送速度が遅い為、SDカード書き込みランプが消灯するまで20秒ほどかかりました。
動画
フルHD
条件
- XAVC S HD 50M
- 24FPS
1分ほど撮影してみましたが撮影が途中で終了することなく撮影可能でした。
4K動画
条件
- XAVC S 4K 24p 60M
- 24FPS
1分ほど撮影してみましたが撮影が途中で終了することなく撮影可能でした。
条件
- XAVC S 4K 24p 100M
- 24FPS
「UHS-I U3規格に対応したSDカードに差し替えてください」と警告がでて、撮影ができませんでした。
結論
4Kかつビットレートが100MBで撮影されない方は十分に使える品です。
SDカードはいつ壊れるかわからないので100%信用はできませんが予備程度に持っておくのはいいなと思います。
特にプロではなくアマチュアな方にはとても適した製品だなと思います。
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